• 2024/05/22
    経験の活用には脳全体が関与する ――経験にもとづく意思決定の神経基盤の一部を解明――
    神経計算研究分野の石津助教(研究当時)、船水講師らによる研究グループは、脳が経験や予測を、脳全体で表現することを明らかにしました
  • 2024/05/21
    mRNA翻訳研究分野の小林穂高客員准教授が令和6年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞 を受賞
    mRNA翻訳研究分野小林穂高客員准教授が令和6年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞 を受賞しました
  • 2024/04/26
    分子免疫学研究分野の丸橋拓海助教が令和6年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞 を受賞
    分子免疫学研究分野 丸橋 拓海助教が、令和6年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました
  • 2024/04/24
    ヒストンテールのないヌクレオソームのナノダイナミクスを可視化することに成功!
    金沢大学 柴田幹大教授らの研究グループは、クロマチン構造機能研究分野 胡桃坂仁志教授らの研究グループとの共同研究で、遺伝子発現制御に重要なヒストンテールを除去したヌクレオソームがわずか0.3秒以内の時間スケールで「ヌクレオソームスライディング」や「DNAアンラッピング・ラッピング」を頻度よく起こすことを明らかにしました
  • 2024/04/19
    肝線維化のドライバーである活性化肝星細胞を正常な静止期状態に戻す薬剤のスクリーニング系を開発 ――ヒトiPS細胞を用いた臓器線維症治療薬の開発――
    発生・再生研究分野 宮島篤特任教授、幹細胞制御研究分野 田中稔准教授らによる研究グループは、ヒトiPS細胞から静止期および活性化肝星細胞への誘導に成功し、活性化肝星細胞を脱活性化し正常な静止期状態に戻す薬剤のスクリーニング系の開発に成功しました。
  • 2024/03/28
    クロマチン構造機能研究分野・何 承翰さん、山本 京香さんが令和5年度理学系研究科学修奨励賞を受賞
    クロマチン構造機能研究分野・何 承翰さん、山本 京香さんが令和5年度理学系研究科学修奨励賞を受賞しました
  • 2024/03/21
    染色体上で二本鎖DNA切断を修復する仕組みを解明 ――DNAの二本鎖切断が原因となる発がんの抑制機構解明へ――
    東京大学大学院理学系研究科大学院生の塩井琢郎、同大学定量生命科学研究所クロマチン構造機能研究分野教授の胡桃坂仁志らの研究グループは、DNA修復タンパク質RAD51がクロマチン中でDNAの二本鎖切断を見つけ出し、DNA修復を進行するメカニズムを明らかにしました。
  • 2024/02/26
    ヒト胚着床現象を高度に模倣することに世界で初めて成功 着床機序の解明や不妊治療法の開発に期待
    東北大学大学院医学系研究科、熊本大学発生医学研究所野、東京大学定量生命科学研究所、東京医科歯科大学生体材料工学研究所らの研究グループは、ヒト子宮内膜細胞を用いて生体子宮内膜組織と空間的配置や構成細胞が類似した子宮内膜オルガノイドモデルの作製に成功しました

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