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  • 2022/09/29
    分子神経生物学研究分野 Merve Bilgic 特任研究員がThe Transcription, Chromatin, and Epigenetics in Aging ConferenceでBest Poster Certificateを受賞
    分子神経生物学研究分野 Merve Bilgic 特任研究員がThe Transcription, Chromatin, and Epigenetics in Aging ConferenceでBest Poster Certificateを受賞しました
  • 2022/09/28
    統合的ゲノム解析のためのWebデータベース”CohesinDB”を開発(9月27日)(大規模生命情報解析研究分野)
    大学院医学系研究科の王健康大学院生、大規模生命情報解析研究分野の中戸隆一郎准教授は、コヒーシンに関するゲノム解析データを格納した大規模データベース”CohesinDB” を開発しました
  • 2022/09/06
    がん抑制遺伝子産物であるp53タンパク質が染色体中の遺伝子スイッチをオンにする仕組みを解明 ――がん悪性化の原因解明や創薬への糸口に――(9月6日)(クロマチン構造機能研究分野)
    クロマチン構造機能研究分野の西村正宏 特任研究員、野澤佳世 助教 (研究当時)、滝沢由政 准教授、胡桃坂仁志 教授らの研究グループは、がん抑制に関わる主要な転写因子であるp53が染色体の基盤構造 (ヌクレオソーム) と結合した複合体の立体構造を世界で初めて明らかにしました
  • 2022/08/19
    遺伝子の発現とクロマチン構造の維持を両立させる仕組み -RNAポリメラーゼはヌクレオソームを壊して組み立てる-(8月19日)(クロマチン構造機能研究分野)
    理化学研究所生命機能科学研究センターの江原晴彦研究員、関根俊一チームリーダー、定量研クロマチン構造機能研究分野の鯨井智也助教、胡桃坂仁志教授らの共同研究グループは、真核細胞の遺伝子発現を担うRNAポリメラーゼIIが、メッセンジャーRNAの転写に際して、いったんほどいたヌクレオソームを転写直後に組み立て直すことで、クロマチン構造を壊さずに転写を行う仕組みを解明しました
  • 2022/07/27
    【動画公開】第3回 IQB Public Lecture
    「老化研究最前線」の講義動画を公開しました
  • 2022/07/20
    行動神経科学研究分野 伊藤広朗さん(M1)がNeuro2022 ジュニア研究者ポスター賞を受賞
    行動神経科学研究分野 伊藤広朗さん(M1)がNeuro2022 ジュニア研究者ポスター賞を受賞しました
  • 2022/06/30
    Dicer-2–R2D2タンパク質複合体が二本鎖siRNAの非対称性を感知するしくみ ―RNA干渉における20年来の謎を解明― (6月30日)(RNA機能研究分野)
    東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の山口そのみ大学院生、濡木理教授、定量生命科学研究所RNA機能研究分野の泊幸秀教授、先端科学技術研究センターの西増弘志教授らは、クライオ電子顕微鏡を用いて、Dicer-2–R2D2二本鎖siRNA複合体の立体構造を決定することに成功しました
  • 2022/06/22
    クロマチン構造機能研究分野 赤津綜隆さん(D1)が第二十一回東京大学生命科学シンポジウム 優秀ポスター賞を受賞
    クロマチン構造機能研究分野 赤津綜隆さん(D1)が第二十一回東京大学生命科学シンポジウム 優秀ポスター賞を受賞しました

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