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  • 2021/12/21
    骨格筋の分化に働く新たな染色体基盤構造体を解明(12月21日)(クロマチン構造機能研究分野)
    クロマチン構造機能研究分野の平井誠也大学院生、胡桃坂仁志 教授らのグループは、大阪市立大学の立花太郎 教授、九州大学の富松航佑 助教、大川恭行 教授らのグループとの共同研究で、マウスのヒストンH3mm18による新規のDNA折りたたみの基盤構造を解明し、H3mm18が筋分化を制御することを世界で初めて明らかにしました
  • 2021/12/13
    コアプロモーターを介した転写バースト制御メカニズムを解明(12月13日)(遺伝子発現ダイナミクス研究分野)
    遺伝子発現ダイナミクス研究分野の余越助教、川崎特任研究員、深谷准教授の研究チームは、転写制御におけるコアプロモーターの働きを生きたショウジョウバエ初期胚において直接可視化するライブイメージング技術を新たに開発しました
  • 2021/12/06
    【動画公開】第2回 IQB Public Lecture
    「mRNAワクチンってどんなもの?」の講義動画を公開しました
  • 2021/12/06
    ゲノム立体構造のさまざまな特徴量を抽出する新規手法を開発 ~ゲノムにひそむ重要な機能領域の同定~(12月3日)(大規模生命情報解析研究分野)
    医学系研究科の王健康大学院生、大規模生命情報解析研究分野の中戸隆一郎講師らは、Hi-Cデータから多種多様な一次元特徴情報を効率的に抽出可能な新規手法 “HiC1Dmetrics”を開発しました
  • 2021/12/03
    iPS細胞由来静止期肝星細胞を用いた肝線維症治療薬のスクリーニングモデルを開発(12月3日)(発生・再生研究分野)
    発生・再生研究分野の厚井悠太特任研究員(研究当時)、宮島篤特任教授、木戸丈友特任講師らの研究グループは、ヒトiPS細胞から静止期の肝星細胞を作製する技術を確立し、それらを用いた肝線維症治療薬のスクリーニングシステムを開発しました
  • 2021/11/25
    クロマチン構造機能研究分野の西村正宏さん(D3)と平野里奈さん(D3)が第94回日本生化学会大会 若手優秀賞を受賞
    クロマチン構造機能研究分野の西村正宏さん(D3)と平野里奈さん(D3)が第94回日本生化学会大会 若手優秀賞を受賞しました
  • 2021/11/18
    次世代エピゲノム解析手法CUT&Tagに適したマグネットビーズの開発(11月18日)(病態発生制御研究分野)
    病態発生制御の岡田由紀教授らのグループは、疎水性のマグネットビーズを改良することでダマが生じにくくし、CUT&Tagに適したビーズの開発に成功しました
  • 2021/11/03
    組織の細胞集団に潜む幹細胞のエピゲノム解析手法を開発―がん組織の精密プロファイリングに成功―(11月3日)(クロマチン構造機能研究分野)
    九州大学生体防御医学研究所の大川恭行教授、前原一満助教らは、クロマチン構造機能研究分野の胡桃坂教授ら研究グループとの共同研究により、一辺3 mm厚さ10μm程度の小さな組織切片に含まれる少数の細胞集団から、高感度かつ高精度なエピゲノム情報を抽出する技術を発表しました

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