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  • 2022/08/19
    遺伝子の発現とクロマチン構造の維持を両立させる仕組み -RNAポリメラーゼはヌクレオソームを壊して組み立てる-(8月19日)(クロマチン構造機能研究分野)
    理化学研究所生命機能科学研究センターの江原晴彦研究員、関根俊一チームリーダー、定量研クロマチン構造機能研究分野の鯨井智也助教、胡桃坂仁志教授らの共同研究グループは、真核細胞の遺伝子発現を担うRNAポリメラーゼIIが、メッセンジャーRNAの転写に際して、いったんほどいたヌクレオソームを転写直後に組み立て直すことで、クロマチン構造を壊さずに転写を行う仕組みを解明しました
  • 2022/07/27
    【動画公開】第3回 IQB Public Lecture
    「老化研究最前線」の講義動画を公開しました
  • 2022/07/20
    行動神経科学研究分野 伊藤広朗さん(M1)がNeuro2022 ジュニア研究者ポスター賞を受賞
    行動神経科学研究分野 伊藤広朗さん(M1)がNeuro2022 ジュニア研究者ポスター賞を受賞しました
  • 2022/06/30
    Dicer-2–R2D2タンパク質複合体が二本鎖siRNAの非対称性を感知するしくみ ―RNA干渉における20年来の謎を解明― (6月30日)(RNA機能研究分野)
    東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の山口そのみ大学院生、濡木理教授、定量生命科学研究所RNA機能研究分野の泊幸秀教授、先端科学技術研究センターの西増弘志教授らは、クライオ電子顕微鏡を用いて、Dicer-2–R2D2二本鎖siRNA複合体の立体構造を決定することに成功しました
  • 2022/06/22
    クロマチン構造機能研究分野 赤津綜隆さん(D1)が第二十一回東京大学生命科学シンポジウム 優秀ポスター賞を受賞
    クロマチン構造機能研究分野 赤津綜隆さん(D1)が第二十一回東京大学生命科学シンポジウム 優秀ポスター賞を受賞しました
  • 2022/06/13
    沖縄のサンゴ礁にすむ海洋生物から強力な細胞増殖阻害物質を発見 -抗がん剤への応用が期待-(6月13日)(膜蛋白質解析研究分野)
    慶應義塾大学大学院理工学研究科の栗澤尚瑛大学院生、寺沼和哉大学院生、同大学理工学部の岩崎有紘専任講師、末永聖武教授は、膜蛋白質解析研究分野 豊島特任教授らとの共同研究により、伊江島のサンゴ礁で採集した海洋シアノバクテリアから、抗がん剤への応用が期待される強力な細胞増殖阻害物質を発見しました
  • 2022/06/10
    真核生物の遺伝子発現制御を担う酵素が染色体の基盤構造に結合した様子を解明 ~様々な疾患の発症メカニズムの解明や創薬への応用に期待~(6月10日)(クロマチン構造機能研究分野)
    東京大学大学院理学系研究科の畠澤卓 大学院生、クロマチン構造機能研究分野の滝沢由政 准教授、胡桃坂仁志 教授らの研究チームは、コロラド大学のTatiana Kutateladze教授との共同研究で、細胞の恒常性維持に重要なタンパク質であるp300の活性ドメインと、ヒトのゲノムDNA収納の基盤構造であるヌクレオソームが結合した複合体の構造を世界で初めて解明しました
  • 2022/06/10
    コヒーシン複合体による新たな遺伝子発現制御機構の一端を解明 ―希少疾患や白血病の原因解明の糸口に―(6月10日)(大規模生命情報解析研究分野)
    東京大学大学院医学系研究科の王健康大学院生、大規模生命情報解析研究分野の中戸隆一郎講師らは、遺伝子発現とクロマチンループ形成に重要な役割を果たすタンパク質複合体「コヒーシン」の新たな機能の一端を明らかにしました

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