豊島教授が 米国生物物理学会でNational Lecture
2007年3月ボルチモアで開催された米国生物物理学会において、
豊島教授が"National Lecture"を行ないました。
講演の題名は
“Ion pumping by calcium ATPase
of the sarcoplasmic reticulum - A structural view” です。
(http://www.biophysics.org/meetings/2007/events.htm)
この Lecture を行なうことは大変な名誉とされ、たとえば、2004年にはロックフェラー大学の MacKinnon 教授がノーベル化学賞を受賞直後に講演しました。
(なお、MacKinnon教授には2007年10月に行われる予定の応用微生物学研究奨励会50周年記念シンポジウムで講演していただく予定です。)